×

クリックして目次を表示

メニューUVC-G3-FLEX クイックスタートガイド

パッケージの内容

カメラ
平面マウント
ポール/壁マウント
屋外用カバー
ブラケットネジ(数量 1)
ネジ(数量 3)
ネジアンカー(数量 3)
結束バンド(数量 2)

設置要件

注意:屋外用カバーを使用する場合は、コネクタにストレインリリーフブーツのないイーサネットケーブルを使用してください。これにより、設置時にケーブル端に不要な張力がかかるのを防ぐことができます。

ストレインリリーフブーツのないケーブル

ストレインリリーフブーツのあるケーブル

屋外設置要件

重要:屋外に設置する場合は、カメラを直立位置でのみ設置する必要があります。

イーサネットサージプロテクタの使用を示す図

始める前に

UVC G3 Flex カメラは、Ubiquiti の新しい統合管理システム UniFi Protect と連動するように設計されています。

UniFi Protect は、UniFi Protect カメラと UniFi Protect モバイルアプリを管理できる、柔軟で強力な IP ビデオ監視システムです。このソフトウェアはあらゆるホスティング料金およびライセンス料金が無料です。UniFi の Cloud Key Gen2 Plus(モデル UCK-G2-PLUS)にプリインストールされています。

UniFi Cloud Key Gen2 Plus、モデル UCK-G2-PLUS

UniFi Protect の詳細については、Web サイト unifi-protect.ui.com を参照してください。

注意:UVC G3 Flex カメラは、UniFi Video® 3 Controller ソフトウェアでも動作します。

UniFi Video は、次のいずれかにてホスティングできます。

  • UniFi Application Server、モデル UAS-XG
  • UniFi NVR、モデル UVC-NVR-2TB
  • Linux または Windows コンピュータ

UniFi Application Server、モデル UAS-XG

UniFi NVR、モデル UVC-NVR-2TB

注意:Linux または Windows ベースのコンピュータ用の最新の UniFi Video 3 ソフトウェアは、ui.com/download/unifi-video から無料でダウンロードできます。

ハードウェアの概要

LED

白/青交互

デバイスがビジーです。触ったり電源を切ったりしないでください。通常、ファームウェアアップデートなどのプロセスが進行中であることを示します。

青で点灯

UniFi Video Controllerに接続、リセットボタンが押された

緑で点滅

Controller から切断された

白で点灯

調整を待機中

マイク

オーディオ録音用マイク

カメラレンズ

監視/ビデオ録画用レンズ

光センサー

周囲光検出用センサー

回転台座

左または右に調整してカメラの視野角を変更できます。壁やその他の常設面に設置する場合に便利です。

底面ビュー

イーサネットポート

イーサネットポートは、PoE 802.3af 対応スイッチからカメラに電力を供給する 10/100 Mbps ポートです。スイッチは、DHCP サービスを実行している LAN と UniFi Video Controller ソフトウェアに接続されている必要があります。

リセットボタン

リセットボタンは、カメラを工場出荷時のデフォルトへリセットするために使用します。カメラの電源がオンになっている状態で、リセットボタンを 10 秒以上長押しします。

取り付けオプション

机上または卓上に G3 Flex カメラを取り付けるには、平面マウントのみを使用します。このマウントは、カメラにあらかじめ取り付けられた状態で出荷されています。

壁に(縦に)G3 Flex カメラを取り付けるには、平面マウントと 2 本のネジを使用します。

固い水平面または天井に G3 Flex カメラを取り付けるには、平面マウントと 2 本のネジを使用します。

屋外の壁や平面に G3 Flex カメラを取り付けるには、ポールマウント、2 本のネジ、および屋外用カバーを使用します。屋内に設置する場合、屋外用カバーは必要ありません。

屋外のポールに G3 Flex カメラを取り付けるには、ポールマウント、2 本のプラスチック製結束バンド、および屋外用カバーを使用します。屋内ポールに設置する場合、屋外用カバーは必要ありません。

その他の利用可能なマウント

G3 Flex では、さらにシーリングマウントとペンダントマウントという 2 種類のマウントが用意されています。どちらも別売りです。

固い水平面または天井に G3 Flex カメラを取り付けるには、オプションのシーリングマウント、ネジキット、およびマウントカバーを使用します。

吊天井など、シーリングマウントの内側にアクセスできる水平面に G3 Flex カメラを取り付けるには、オプションのシーリングマウント、マウントカバー、およびバックプレートアセンブリを使用します。

取り付けられた 3/4 インチまたは 1.5 インチの導管マウントまたは天井パイプにG3 Flex カメラを取り付けるには、ペンダントマウントを使用します。

オプションのカバー

オプションのスキンカバーを使用して G3 Flex カメラの外観を向上させたり、取り付け環境になじませて目立たなくさせることもできます。次のいずれかのデザインパターンから選択してください。ブラック、カモフラージュ、コンクリート、大理石、木目調。

ブラック
カモフラージュ
コンクリート
大理石
木目調

インストール

AmpliFi ルータのインストール方法は、以下の中からお選びいただけます。

設置方法に合わせて適切なセクションに進みます。

注意:G3 Flex カメラの視野角または監視範囲は、いつでも変更できます。

  • レンズを上下に傾けて垂直に調整します
  • 台座を左右に回転させて水平に調整します

机上

  1. カメラの底面から平面マウントを取り外します。

  2. RJ-45 ケーブルの一方の端をイーサネットポートに、もう一方の端を PoE 802.3af 対応スイッチに差し込みます。

  3. 切り込みをカメラ台座のスロットに合わせて、カメラを平面マウントに取り付けます。カメラが固定されるまでしっかりと押し込みます。

    注意:イーサネットケーブルが平面マウントとカメラ台座の間の切り込みに収まっていることを確認します。

  4. カメラを机やテーブルの上に直立位置で置きます。
  5. 必要に応じて、次の手順に従って視野角または監視範囲を調整します。
    • レンズを上下に傾けて、垂直方向の角度を調整します
    • カメラ本体を左右に回転させて、水平方向の角度を調整します

設置が完了しました。

机上/テーブルへの設置

壁/天井

  1. イーサネットケーブルが壁の内側から出ている場合:
    1. 壁にドリルや切り込みで穴を開け、イーサネットケーブルを開口部に通します。
    2. イーサネットケーブルを引き出し、マウントの開口部からスライドさせます。
  2. ネジネジアンカーを使用して、平面マウントを壁に固定します。

    または

    上下逆に取り付け 直立に取り付け
  3. イーサネットケーブルをカメラ台座にあるイーサネットポートに接続します。

  4. 切り込みをカメラ台座のスロットに合わせて、カメラを平面マウントに取り付けます。カメラが固定されるまでしっかりと押し込みます。

    または

    天井へ縦向きに取り付け 壁へ縦向きに取り付け

設置が完了しました。

水平面/天井に平面マウントを使用

屋内壁に平面マウント

ポール

注意:屋外にカメラを設置する場合は、水がカメラ台座に入らないように直立位置に取り付ける必要があります。湿気からさらに保護するため、屋外用カバーを使用してください。

  1. 付属の結束バンドを使用してポールマウントをポールに取り付けます。

  2. 屋外用カバーの背面ポート開口部からイーサネットケーブルを差し込み、引き出します

    注意:屋外用カバーを使用する場合は、コネクタにストレインリリーフブーツのないイーサネットケーブルを使用してください。これにより、ケーブル端に不要な張力がかかるのを防ぐことができます。

  3. イーサネットケーブルを G3 Flex カメラのイーサネットポートに接続します。

  4. 切り込みをカメラ底部のスロットに合わせて、カメラを屋外用カバーに取り付けます。カメラが固定されるまでしっかりと押し込みます。

  5. ポールマウントにカメラを取り付けます。
    1. カメラをポールマウントに押し付け、マウントの切り込みをカメラ底面のスロットに合わせます。
    2. 固定されるまでカメラをポールマウントにスライドさせます。

    注意:屋外用カバーを使用する場合は、コネクタにストレインリリーフブーツのないイーサネットケーブルを使用してください。これにより、ケーブル端に不要な張力がかかるのを防ぐことができます。

  6. フィリップスドライバーを使用して、固定ネジ屋外用カバーに通し、カメラ台座に取り付けます。これにより、カメラをマウントに固定できます。

  7. 以下の方法で、カメラを目的の視野角に調整します。
    • レンズを上下に傾けて垂直に調整します
    • カメラ本体を左右に回転させて、水平方向の角度を調整します

インストールが完了しました。

ポールマウントを使用した設置

アプリ経由での UniFi Protect のセットアップ

UVC-G3-Flex を設定するには、UniFi Protect アプリをダウンロードしてインストールします。

注意:UniFi Protect を初めて起動すると、最高のユーザー体験を提供するために Bluetooth やその他の関連機能を有効にするよう求めるメッセージがアプリに表示されます。アプリを適切に機能させるために、これらの機能と権限を許可してください。

  1. UniFi Protect アプリを起動します。

  2. アプリの左上隅にあるサイドメニューをタップして、その他のオプションにアクセスします。
  3. Add Cameras(カメラの追加)]をタップして、新しいカメラを追加します。

    注意:複数のカメラをセットアップする場合、UniFi Protect ではセットアッププロセス中に複数のカメラを追加できます。

  4. Select cameras(カメラの選択)]画面が表示されたら、UniFi Protect システムに追加する各カメラをリストでタップします。[Set up cameras(カメラのセットアップ)]をタップして続行します。

  5. 手順 4 で選択したカメラごとに、[Name your camera(カメラに名前を付ける)]画面が表示されます。カメラの名前を入力し、[Next(次へ)]をタップします。すべてのカメラに名前を付けるまでこのプロセスを繰り返します。

  6. 必要に応じて、ファームウェアのアップグレードが必要なカメラは、この時点で更新されます。完了すると、各カメラのライブビューがアプリに表示されます。

UniFi Video アプリ

注意:UniFi Video 3 を使用する場合は、iOS デバイス用の App Store® と Android ベースデバイス用の Google Play™ ストアで UniFi Video モバイルアプリをダウンロードできます。

UniFi Controller ソフトウェアの使用については、Web サイト ui.com/download/unifi で提供されているユーザガイドを参照してください。

仕様

UVC-G3-FLEX

寸法

Ø 107.5 x 48 x 48 mm

Ø 4.23 x 1.89 x 1.89")

重量

170 g(5.99 オンス)

センサー

1/2.7 インチ 2 メガピクセル HDR センサー

レンズ

EFL 4mm / f2.0

レンズ歪み補正(LDC)による視野角

LDC オフ87.4°(H)、47°(V)、104°(D)
LDC オン80°(H)、46°(V)、92°(D)

夜間モード

赤外線 LED(機械式 ICR フィルタ付き)

ビデオ圧縮

H.264

解像度

1080p FHD(1920 x 1080)

最大フレームレート

25 FPS

イメージ設定

輝度、コントラスト、シャープネス、彩度、ノイズリダクション、50/60 Hz

マイク

はい

管理インターフェイス

UniFi Video

ネットワークインターフェイス

10/100 イーサネットポート x 1

最大消費電力

4W

電源方式

802.3af PoE

電源

802.3af PoE スイッチポート

取り付け

テーブル、壁(屋内/屋外)、ポール

動作温度

-20~50° C
(-4~122° F)

動作湿度

20~90%(結露しないこと)